星7つ

映画「交渉人 真下正義」感想 実は出てたムロツヨシ。そしてなぜパチンコに?

2005年公開の映画。 『踊る大捜査線』のスピンオフ作品。 絶対に誰も死なないという安心感 『激突!』のように ムロツヨシ出てた なんでパチンコに? 「交渉人 真下正義」評価

映画「ターミナル」感想 実話に基づいた映画、空港は全てセットという衝撃

2004年公開のアメリカ映画。監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演、トム・ハンクス。 王道娯楽作品 ラストシーンも許せる 空港はセットだった 本当にうまいトム・ハンクス 「ターミナル」評価

映画「17歳のカルテ」感想 実話の映画化権をウィノナライダーが購入してできた映画

1999年のアメリカ映画。2000年に日本公開。 映画化権を購入したウィノナライダー 『カッコーの巣の上で』 「17歳のカルテ」評価

映画「ピンポン」感想 窪塚無双時代に宮藤官九郎にスーパーカー

神奈川県藤沢市が舞台の、松本大洋の漫画。 『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館刊)に1996年から1997年まで連載。 2002年に曽利文彦・監督、宮藤官九郎・脚本で映画化。 動くペコは観てて楽しい 見事な制作陣 キャスト 音楽 CG制作 名シーン 「ピンポ…

映画「インストール」感想 綿矢りさ原作、子役は神木隆之介、上戸彩主演

原作は綿矢りさの中編小説。 2001年、第38回文芸賞を受賞した当時17歳の作者のデビュー作。発行部数50万部のベストセラー。2004年映画化。 神木隆之介と上戸彩 アドリブあってもいい? 「インストール」評価

映画「8人の女たち」感想 カトリーヌ・ドヌーヴ主演フランソワ・オゾン監督のフランスミュージカル映画

フランスの劇作家ロベール・トマ作の戯曲。1961年8月28日にパリのエドワード7世劇場で初演。 本作は、2002年にフランスで制作。監督はフランソワ・オゾン。 ミュージカルか… フランソワ・オゾンとは思えない 「8人の女たち」評価

映画「25時」感想 小説原作のスパイク・リー×エドワード・ノートンの社会派作

2002年製作のスパイク・リーの監督作品。 原作はデイヴィッド・ベニオフの小説『25時』。ベニオフは本作の脚本も担当した。 麻薬の抑止効果 メッセージ性 「25時」評価

映画「欲望という名の電車」感想 この映画自体の行き先がいまいちわからなかった

1951年のアメリカ映画。 テネシー・ウィリアムズによる同名戯曲の映画化作品で、ウィリアムズ自身が脚本に参加。 行先がわからない ヴィヴィアン・リーの演技力 「欲望という名の電車」評価

映画「メメント」感想 難しく捉えず感覚で楽しむべき作品

2000年公開のアメリカ映画。クリストファー・ノーラン監督。 監督の弟であるジョナサン・ノーランが書いた短編『Memento Mori』が元になっている。 あらすじ 感覚で観る映画 オチありきの倒置法ではない 人間の記憶とは 「メメント」評価

映画「そして父になる」感想 美しき結末…吉田羊、中村倫也、ピエール瀧も出てた

2013年制作の日本映画。是枝裕和監督・脚本・編集。 (以下ネタバレを含みます) 是枝裕和監督の代表作 福山雅治 尾野真千子 リリー・フランキー 真木よう子 起承転結をあまり見せない是枝脚本 是枝流子役の動かし方 吉田羊 「そして父になる」評価

映画「バトル・ロワイヤル」 感想 深作監督の判断で頭角を表した柴咲コウ(ネタバレあり)

高見広春の同名小説が原作。2000年に公開された日本映画。 2000年の国内興行収入ランキング3位となる30億円を超えるヒットとなった。 (以下ネタバレを含みます)

映画「遠い空の向こうに」あらすじ感想 リアル宇宙兄弟感動の実話(ネタバレあり)

夢を実現させた少年の、真実のストーリー。 炭坑の町の一人の少年が、ロケット作りに魅せられ、周囲の無理解とあらゆる困難を4人の友情で乗り越え、ついにはロケット作りに成功。 後にNASAのエンジニアになるまでに至った男、ホーマー・ヒッカム・ジュニア…

映画「トゥーム・レイダー」感想 アンジェリーナ・ジョリーはこの役をやるために生まれてきた(ネタバレあり)

同名のコンピュータゲームの映画化。2001年公開。 監督はサイモン・ウェスト。続編『トゥームレイダー2』も制作された。

映画 「デッドマン・ウォーキング」感想 ショーシャンクの主演が作った映画(ネタバレあり)

『ショーシャンクの空に』の 俳優、ティム・ロビンスが監督・脚本を務めた1995年アメリカ作品。 主演は当時の彼のパートナーのスーザン・サランドン。 (以下ネタバレを含みます)

映画 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」あらすじ感想 椎名林檎がやりそうな映画(ネタバレあり)

ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の、2000年製作のデンマーク映画。 (以下ネタバレを含みます)

映画「七人の侍」感想 100年後観ても楽しめる作り

1954年(昭和29年)に公開された日本映画。 監督は黒澤明、主演は三船敏郎、志村喬。207分。 このは世界に影響を与え、1960年にはアメリカ『荒野の七人』として、2016年には『マグニフィセント・セブン』としてリメイクされた。

映画「サイコ」 感想 リメイクはありかなしか

歴史的名作、ヒッチコックのリメイク版。 超名作のリメイクということで、「聖域に踏み込むようなものだ」という批難の声も多くあった。

映画「殺し屋1」感想 のちの名俳優が数々出てるキャスト陣(ネタバレあり)

原作は山本英夫の漫画『殺し屋1』。 (以下ネタバレを含みます)

映画「激突」あらすじ感想 終始顔が見えないトラック運転手が怖い(ネタバレあり)

『E.T』『ジュラシックパーク』『A.I』と、数え切れない程の名作を世に生み出し続けている、世界を代表するスピルバーグ監督の初期作品。 1972年。 スピルバーグにも映画にも興味ないという人でも、こういう映画から入れば、楽しめるのではないか。

映画「グリーンマイル」感想 ショーシャンクを越えた名作(ネタバレあり)

「ショーシャンクの空に」でスティーブン・キングの絶大なる信頼を得たフランク・ダラボン監督は、6冊にも及ぶ原作を丹念にまとめ上げ、幾度となく感動のクライマックスをつくり、さらに映画ならではのエピソードを盛り込み、驚愕のラストまで見事に映像化。

映画「顔」感想 藤山直美の計り知れない演技力(ネタバレあり)        

阪本順治監督による、藤山直美を主人公に迎えた2000年公開の映画。 ベースになっているのは福田和子の松山ホステス殺害事件。 (以下ネタバレを含みます)

映画「es」 あらすじ感想 スタンフォード監獄実験を元にした映画(ネタバレなし)

1971年にスタンフォード大学で実際に実施された心理実験。 ジンバルト教授による「監獄実験」の全容を映画化。 現在も訴訟問題に揺れている実験の真実が明らかに。

映画「アメリカン・ビューティー」あらすじ感想 奇才ケビン・スペイシーの怪演…日本なら香川照之か(ネタバレあり)

ショッキングな現代アメリカの都市生活の実態を描き、5つものアカデミー賞を受賞した。

映画「アメリ」感想 女が一人でニヤニヤしながら観る映画(ネタバレ)

独特の手法というか演出というか撮り方なんだけど、それが見事に成功していて、その独特さもくどくない。 すごくいい空気感を最後まで保ててる。 日常の生活の中にある普遍的なものに、ドラマ性やフィクションをうまく交ぜた映画。女性がニヤニヤしながら一…

映画「いぬやしき」感想 佐藤健より木梨憲武!知られざるノリさんの演技力(ネタバレあり)

最後に見た木梨憲武さんのガチ演技は、2015年の世にも奇妙な物語『思い出を売る男』だった。 世にも奇妙な物語は、たいていラストに感動ものをもってくるけど、この回はまさにこれで、大号泣した。 まだ観たことがない人はハンカチを用意して絶対観たほうが…

映画「女神の見えざる手」感想 先読みの天才アンチヒーローが抜群にカッコいい(ネタバレあり)

Wikipediaによると、ロビイストとはこうだ。 ロビー活動(ロビーかつどう、lobbying)とは、特定の主張を有する個人または団体が政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動である。ロビイング、ロビーイングともいう。議会の議員、政府の…