鷺谷政明の神映画レビュー

ゴッドファーザー好きな人向け

映画「あずみ」感想 北村龍平監督の凄さがわかる映画

原作は、小山ゆうの漫画。2003年公開。 監督の力が大きい オダギリジョーがすごい ストーリーが 「あずみ」評価

映画「ターミネーター3」感想 パート3は必ず失敗する説

『ターミネーター』(1984年)、『ターミネーター2』(1991年)から続くシリーズの第3作。2003年公開。 シリーズものはパート2まで ピークは前半 制作サイドもどうだったの 「ターミネーター3」評価

映画「下妻物語」感想 主演のあの人以外はほぼ完璧の映画

原作は嶽本野ばらによる小説。物語は茨城県下妻市が舞台。 2004年公開。 完璧なキャスティング 中島哲也出世作 主演のあの人が 「下妻物語」評価

映画「少林サッカー」感想 素晴らしくイメージ通りで期待値通りの楽しさ

2001年公開のチャウ・シンチー(周星馳)監督作品。 ザ・イメージ通り 「少林サッカー」評価

映画「ハウルの動く城」感想 宮崎作品で一番つまらなかった作品

2004年公開の宮崎駿監督作品。 意味不明 さすが木村拓哉 原作ありきだけど 「ハウルの動く城」評価

映画「ホテルビーナス」感想 チームワークが完璧の素晴らしい作品

2004年の映画。 トーンとストーリーの見事な融和 全体のバランスが絶妙 「ホテルビーナス」評価

映画「列車に乗った男」感想 50代の男が酒でも軽くやりながらのんびり観るのがいい

2002年公開のフランス映画。 大人が観る映画 「列車に乗った男」評価

映画「血と骨」感想 あのシーンは笑わせたかった?

原作は梁石日(ヤン・ソギル)の小説。 若者描写の天才 おそろしきビートたけし 恐怖=笑いはここから? 実話が基に 葬儀のシーンは笑わせたかった? 「血と骨」評価

映画「フォーン・ブース」感想 日本でも作れたはずの名作

2002年にアメリカ映画。ジョエル・シュマッカー監督。 日本でも作れなくはなかった ワンシチュエーション24 「フォーン・ブース」評価

映画「DEAD END RUN」感想 最後のFLYだけずば抜けていい。他の2つは観なくていい

2003年の映画。 難しい所を狙いすぎ FLYだけ異常に良い 「DEAD END RUN」評価

映画「きょうのできごと」感想 行定勲監督の失敗作

柴崎友香の小説が原作。2004年公開。 監督は『GO』の行定勲。 こんな若者いない キャスティングも失敗 「きょうのできごと」評価

映画「Laundry」感想 窪塚洋介がギルバートクレイプのディカプリオ風で良い

森淳一著作の小説を原作として製作された映画。 良くなかったのはここ 抽象度のバランス 小雪 「Laundry」評価

映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」感想 笑いはどんなものにも屈さない

1999年4月20日に発生したコロンバイン高校銃乱射事件に題材を取った、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画。 2002年に製作されたアメリカ映画。 笑いを心得た社会風刺 アメリカと銃 作品に罪はない 「ボウリング・フォー・コロンバイン」評価

映画「ラストサムライ」感想 前評判通り全くつまらない映画

2003年のアメリカ映画。 日本人が観てもつまらない 日本の俳優の活躍 「ラストサムライ」評価

映画「バスケットボール・ダイアリーズ」感想 コロンバイン高校銃乱射事件とは関係ないと思う

1995年制作のアメリカ映画。 原作はジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記『マンハッタン少年日記』。 ディカプリオの幕開け コロンバイン高校銃乱射事件 「バスケットボール・ダイアリーズ」評価

映画「セルピコ」感想 アル・パチーノ要素十分のアメリカの闇が見れる実話

1973年製作のアメリカ・イタリア合作映画。シドニー・ルメット監督作品。 ニューヨーク市警に蔓延する汚職や腐敗に立ち向かう警察官の実話に基づいた作品。 アル・パチーノ要素十分 アメリカの闇 内部告発者の存在 「セルピコ」評価

映画「チョコレート」感想 この映画で感動するのも違うような

マーク・フォースター監督、ハル・ベリー主演の2001年のアメリカ映画。 感動する映画ではない 監督のセンスがブレない ラストだけちょっと さらに突っ込む この映画はなにか 「チョコレート」評価

映画「チェルシーホテル」感想 読む映画。右脳で観る映画。

2002年に公開されたアメリカ映画。監督はイーサン・ホーク。 読む映画 感覚で観る映画 映画も人も出会い方が大事 「チェルシーホテル」評価

映画「ALI」感想 モハメド・アリの予備知識は多少必要な映画

2001年公開のアメリカ映画。 モハメド・アリの予備知識はいる 史実をもう少し詳しく モハメド・アリが知れる映画なら良かった 「ALI」評価

映画「200本のタバコ」感想 キャスティングが最悪すぎて観ていられない

1999年に制作された、アメリカ映画。 リサ・ブラモン・ガルシア初監督作品。 コメディー映画ではなかったのでは 出演者が本当にひどい 「200本のタバコ」評価

映画「バトル・ロワイアル2」感想 2を作るべきではなかった

2003年公開。映画『バトル・ロワイアル』の続編。R-15指定。 やっぱりパート1 2を作る題材ではなかった 「バトル・ロワイアル2」評価

映画「戦場のピアニスト」感想 海の上のピアニストよりはこっちか

第二次世界大戦におけるワルシャワを舞台としたフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画。2002年公開。 ユダヤ人の迫害 監督が一番伝えたかったこと 淡々と見せられる現実 主人公も普通の人 「戦場のピアニスト」評価

映画「俺たちに明日はない」感想 まさかの実話を基にした映画

1967年製作のアメリカ映画。 早い前半 まさかの実話 色褪せない 「俺たちに明日はない」評価

映画「コーラス」感想 ハリポタを余裕で抜いたフランス大ヒット作

2004年のフランス映画。 1944年のフランス映画『春の凱歌』を原案にクリストフ・バラティエ監督が制作。 あらすじ 半端ない人気の映画 『天使のラブソングを』の深い版 アメリカ映画とはやっぱり違う 「コーラス」評価

映画「座頭市」感想 やっぱりタップダンスと殺陣だよね

2003年に製作された北野武監督作品。 日本国内の観客動員数は200万人で、北野映画最大のヒット作となった。 ちょっと気になった笑いの描写 外国人を意識? たけちゃんもタップダンスして 素晴らしい殺陣シーン 「座頭市」評価

映画「ジャスティス」感想 最後の5分のためだけに作られた映画説

1979年のアメリカ映画。監督はノーマン・ジュイソン。主演はアル・パチーノ。 第52回アカデミー賞では主演男優賞と脚本賞の候補となった。 BGMのセンスがひどい 誰でも観れる法廷ドラマだけど ラスト5分のために作った? もう少しこうなってれば 監督が違け…

映画「ショコラ」感想・評価 ちょい役まで完璧に把握できる珍しい洋画

2000年のアメリカ映画。ジョアン・ハリスの同名小説を映画化。 登場人物1人1人が 村を見事に描く ジョニー・デップの作品チョイス 「ショコラ」評価

映画「ヴァージン・スーサイズ」感想 ソフィアコッポラのデビュー作にダメ出しを

ソフィア・コッポラの初監督作品。 1999年のアメリカ映画。原作はアメリカの作家、ジェフリー・ユージェニデスが1993年に発表した『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』。 このシーンが微妙 コッポラの娘 「ヴァージン・スーサイズ」評価

映画「マイノリティー・リポート」感想 小説原作のちょっと笑えるSF映画

2002年に公開されたアメリカの映画。 原作はフィリップ・K・ディックの短編小説。スティーヴン・スピルバーグ監督。 (以下ネタバレを含みます) あらすじ 見事な脚本 脚本の欠陥 笑いが欲しかった? 「マイノリティー・リポート」評価

映画「THE RING」感想 アメリカ版はここが決定的に悪かった

1998年に日本で映画化され大ヒットした鈴木光司原作の映画『リング』のアメリカリメイク版。 2002年公開。 最初に観た方に引っ張られる アメリカ版の良かったところ アメリカ版の悪かったところ 「THE RING」評価