星4つ

映画「凶気の桜」感想 須藤元気が公園で元気、窪塚洋介転落前夜

原作はヒキタクニオ著作の小説。 2002年公開。 圧倒的だった窪塚洋介 2年後にマンションから転落 ネオ・トージョーをはっきりと 不良の恋人役絶対純真説 「凶気の桜」評価

映画「海猿」感想 残念なキャスティング、残念なラストシーン

原作・佐藤秀峰、原案・取材小森陽一による、日本の漫画。1999年より連載され2001年に完結。 翌2002年にテレビドラマ化、2004年に羽住英一郎監督、主演伊藤英明で公開。 ひどいキャスティング 残念なラストシーン 「海猿」評価

映画「TAKESHIS'」感想 夢を題材とした映画を作れたら成功者の証

2005年公開の北野武監督作品。 作るの楽しそう どこか固定の設定があれば 夢が題材の映画は成功者の証 「TAKESHIS'」評価

映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」感想 ゴッドファーザーとは雲泥の差

1984年製作のアメリカ・イタリア合作のギャング映画。 セルジオ・レオーネ監督・脚本作品。 ギャング版ニューシネマパラダイス ゴミ収集車が… 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」評価

映画「ホワイト・アウト」感想 スケール感ある映像ながらもストーリー描写で失敗

原作は120万部を記録した、真保裕一氏の同名ベストセラー小説。 その壮大なスケールゆえに映画化不可能と言われた日本映画史上空前のアクション超大作。 2000年に映画化され、同年、漫画化もされた。 (以下ネタバレも含みます) あらすじ 織田裕二がどう…

映画「検察側の罪人」感想 原作と違った最悪な結末(ネタバレあり)

原作は雫井脩介による日本の小説。 『別册文藝春秋』の2012年9月号から、2013年9月号まで連載され、2013年9月に文藝春秋から単行本が刊行。 (以下ネタバレを含みます) 感想 導入がわかりにくい ありえない結末 木村拓哉の不遇 観れる画力 プロデューサーの…

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」あらすじ感想 インディーホラーの金字塔は画面酔いがひどい(ネタバレあり)

1999年公開のアメリカ映画。 日本でも年末より公開され、2000年のお正月大ヒット作となった。 この映画は6万ドルという超低予算で少人数で製作されながらも、全米興行収入1億4000万ドル、全世界興行収入2億4050万ドルという大ヒットを飛ばして話題となった。

映画「フェイス・オフ」感想 ジョン・ウー監督の出世作(ネタバレあり)

1997年公開のアメリカ映画。 アメリカに進出したジョン・ウーの出世作。『レッドクリフ』『ミッション:インポッシブル2』に次いで成功した作品となった。 (以下ネタバレを含みます)

映画「秘密」感想 みんな広末涼子の濡れ場狙いだった(ネタバレ)             

1999年公開。東野圭吾原作。 東野圭吾自身も、大学教員役で1シーンのみ出演している。 (以下ネタバレを含みます)

映画「パニックルーム」感想 ジョディー・フォスターはハンニバルに出てほしかった(ネタバレあり)            

2002年公開のアメリカ映画。 屋敷に侵入してきた強盗たちと緊急避難用の密室「パニック・ルーム」に立てこもった母娘を描くサスペンス。 (以下ネタバレを含みます)

映画「TAXi」感想 フランスの笑いはなぜか日本に合う(ネタバレあり)

リュックベッソン監督のフランス映画。1998年公開。 (以下ネタバレを含みます)

 映画 「スリーパーズ」感想 スリーパーズとは少年院あがりの意味(ネタバレあり)

1996年のアメリカ映画。 ロレンツォ・カルカテラの同名小説が原作。 ブラッド・ピット、ジェイソン・パトリック、ケヴィン・ベーコン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロなどが出演。

映画「スパイダーマン」感想 ルパンのような強いテーマソングが必要だった(ネタバレあり)

スタン・リー原作の、同名のアメリカン・コミックである『スパイダーマン』の実写映画化作品。 サム・ライミ監督による2002年アメリカ映画。 (以下ネタバレを含みます)

映画「スコア」あらすじ感想 ゴッドファーザーの共演

2001年に公開されたロバート・デ・ニーロ主演のアメリカ映画。 スコアとは「泥棒」を意味する隠語。 本作がマーロン・ブランドの遺作となった。

映画「エントラップメント」感想 ルパンと不二子の化かしあい?(ネタバレあり)

ショーンコネリーと、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演。 ルパンと不二子の化かしあいみたいな。いや…違うかな。 (以下ネタバレを含みます)

映画「海の上のピアニスト」あらすじ感想 実話ではなく史実を元にした寓話「修羅の刻」手法(ネタバレあり)

監督・脚本はあの『ニューシネマパラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ。

映画「三度目の殺人」感想 是枝裕和原作による何も起きない究極のサスペンス映画(ネタバレあり)

是枝裕和監督・脚本・編集による法廷サスペンス。第41回日本アカデミー賞6冠。 福山雅治さんが出てるからかこの映画の原作者は東野圭吾?と思う人がいるらしいけど、これは是枝監督によるオリジナル脚本。 ノベライズ本は、ノベライズ作家の佐野晶さんと共著…