映画「ターミナル」感想 実話に基づいた映画、空港は全てセットという衝撃

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2004年公開のアメリカ映画。監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演、トム・ハンクス。

王道娯楽作品

スピルバーグ。トム・ハンクス。

間違いないコンビの本作。

やっぱり、こういう映画っていうのは必要だと思いますね。

そして、こういう映画を楽しむ感覚を失ってしまうと、映画を見る感性が廃れていってしまう気がする。

ラストシーンも許せる

ラストシーンなんて、なんで警察のコートあげちゃうんだなんていう突っ込みもしたくなりますが、そこはもうスピルバーグマジックにかかったふりをして、あのシーンで感動できる気持ちを少しでもいいから持っているような大人でいたい。

空港はセットだった

どう見ても本物にしか見えないけど、あの空港はセット。

撮影に使われた空港は本物ではなくセットである。これはテロへの警戒で本物の空港での撮影許可が下りなかったため。舞台となったのはJFK国際空港だが、建設に20週間を費やしたカリフォルニアの巨大格納庫に作られたセットは、数箇所の国際空港を融合させたものとなっている。セット内にある店舗は全て実在するものであり、バーガーキングや日本の吉野家等を始め35店舗が参加。エキストラには実際にその店舗で行われる研修を受けさせた。本物の店員が出演した店舗もある。wikipediaより

アメリカって、映画が相当な雇用を生んでる感じがする。

この映画も制作費6000万ドル(約65億)だし。

本当にうまいトム・ハンクス

一人で無人島で生活する『キャストアウェイ』もすごかったけど、この映画でもすごい。いい作品全部持っていっちゃいますね。

日本のお笑い界みたいに、なかなか若手が出てこれないだろうなあ。

「ターミナル」評価

★★★★★★★☆☆☆