映画「25時」感想 小説原作のスパイク・リー×エドワード・ノートンの社会派作

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2002年製作のスパイク・リーの監督作品。

原作はデイヴィッド・ベニオフの小説『25時』。ベニオフは本作の脚本も担当した。

麻薬の抑止効果

 

この映画は色んな側面から見れる。

これを観れば、子どもが麻薬に手を出さなくなるんじゃないかと思った。

犯罪抑止力がある。

だって、刑務所に入ったら…と語られるエピソードはどれもえげつないし、リアリティがある。

メッセージ性

映像的にも、スタイリッシュなトーンで、クラブのシーン以外でも全体的にトーンがいいから、見やすくてとてもいい。

描写もきめ細かくて、ストーリーは単純でも、内容は濃い

様々な側面がある映画だと思いました。

やっぱりスパイク・リー映画はメッセージ性があっていい。

「25時」評価

★★★★★★★☆☆☆