映画「アパートの鍵貸します」感想 ラストシーンでドアを叩いてるシーン、あれは…

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1960年制作のアメリカ映画。

同年のアカデミー賞にて、作品賞、監督賞など5部門受賞。

(以下ネタバレを含みます)

ラストシーンだけ気になった

全てが完璧。ジャックレモンも最高。

ただ、最後のシーン、バンという音に驚いて、ドアを叩いているシーン、あれでジャックレモンが出てくるタイミング、もう2、3秒早いほうがいいのではないだろうか。

あそこまで引っ張ると、多分これ中から出てくるぞというのがわかってしまう。

えっ?自殺しちゃった?アンハッピーエンドか!?え?え?と思わせたままジャックレモンが出てきたほうがいいでしょ。

それか、ドアを叩き続けるだけじゃなくて、あのヒロインが、大家さんを呼びに行こうとする素振りだとか、隣の人を呼ぼうとする素振りだとかを入れるんであればいいけど、ずーっとドアを叩いたまま3、4秒は長くないか。

その半分、2、3秒くらいにしとくべきだった。

「アパートの鍵貸します」評価

★★★★★★★★★☆